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2026年8月23日(日) IGP協会 第2回研究会 

『医療者×建築業は地域包括ケアを倍速で叶えるゲームチェンジャーである』~看護師×グループホーム、看護師×高齢者住宅の成功事例から連携のあり方を考える~

日本が直面する超高齢社会の課題に対し、医療・福祉・産業・地域が連携しながら解決を目指すための場として、「IGP協会 第2回研究会2026」を開催いたします。

本フォーラムでは、団塊世代以降のシニア像の変化をふまえ、新たな価値観やライフスタイルに応える商品・サービス、地域づくり、
それを支える人材の育成とネットワーク構築に焦点を当て、最新の知見と実践を共有します。

第⼀部 基調講演

国土交通省「人生100年時代を⽀える住まい環境整備モデル事業」
上限3億円の補助⾦獲得者が教える「地域共⽣社会を叶える発想とヨリドコ⼩路の具体的な取り組みとは」
まちだ丘の上病院 理事⻑  藤井 雅⺒ ⽒

第二部 成果発表(異業種連携の実践報告)

成果発表 ①(看護師 ✕ 建設業)
建て貸し事業 起業5年で2件の新築物件を運営
障害者グループホーム、短期⼊所、⽣活介護事業所のリアルな地域展開モデル。
コネクトケア株式会社代表 大田智子氏

先取り情報提供 ②(不動産投資)
利回り8%の「居住サポート住宅」未来予測
行政書士法人 ふらっと法務事務所代表 塩澤康幸氏

成果発表 ③-①(終活デザイン)
IGP的「終活」は「旅」で。「来夢(らいむ)旅」のススメ
⾃分らしい⽣き⽅・逝き⽅のデザインは「旅」で⾏う。

成果発表 ③-②(マネープラン)
⾃分らしいACPを叶えるためのマネープラン
医療・介護の未来を⾒据え、⼈⽣の最終章をリッチに!を⽀えるための資⾦計画。

第三部 専門家講演

「⽼いの産業化」高齢社会のモデルとしての日本の在り方

 IGP協会 名誉理事
国際医療福祉⼤学 ⾼橋 泰 教授

⼈⽣の最後の瞬間まで、⾃分らしく 「かっこよく⽣きて、かっ こよく逝く」
そのために私たちが地域に提案すべき不可⽋なインフラ・⾃費サービスとは何か医療・建築・福祉の知性を結集したライフシート構想が描く、これからの豊かな⽼いを⽀える新産業創出の可能性を高橋教授が解説します。

【開催概要】

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日時2026年 8⽉23⽇(⽇) 13:00 〜 17:00
会場品川ロワジールホテル 16階「海」(会場+ZOOM配信)
参加費建築業・企業 10,000円 / 医療者 5,000円 / ZOOM配信 5,000円
司会IGP協会理事 奥山 美奈

会場について